2022-01

スポンサーリンク
その他

ピアノのレッスン|始めた動機 親と子・気持ちは違って当たり前

皆さんが音楽教室に入ったキッカケは何だったでしょうか。私は仕事柄でもありましたけど自分自身の経験から幼少時代に耳を育てることが大事だと聞いていたので子供も音楽教室にいれました。平たく言えば”音感”をつけたかったんです。
マラソンコンサート

ピアノエレクトーンの練習|マラソンコンサートで鳥肌が立った(その3) 

見にこられた方のご質問のほとんどは「いつから始めたらあんなに弾けるようになりますか?」とか「うちの子もあんな風に弾けるでしょうか」という類だったんです。
マラソンコンサート

ピアノエレクトーンマラソンコンサートで鳥肌が立った(その2) 

演奏が始まったとたんにそのスペースが人垣で埋まりました。吹き抜けなので1階から2階が見えます。みんな覗き込んで演奏を見ています。すごい反応です。
マラソンコンサート

ピアノエレクトーンの練習|マラソンコンサートで鳥肌が立った(その1)

それまで展示会の盛り上げとしてデモンストレーター(演奏のプロ)を招いて弾いてもらっていましたが、いっしょに展示会を開催していた某楽器店さんから「今回は生徒さんに演奏してもらうマラソンコンサートにしましたからおたくも数名出演を頼んでおいてください。」と依頼が来ました。
一日一回協定

ピアノの練習|子供さんとお母さん共通の敵をやっつけよう。

決して弾けないわけではないと信じてくれた子どもさんとお母さんがやっつけるべき敵は、楽譜を見て指をさせるところにいるんです。(多いのは4,8,12、16小節でしょうか。)ここを集中して練習すれば、必ず弾けるようになります。いわゆる部分練習です。  
一日一回協定

子供のピアノ|「やってもできない。弾けない」という子は逆に弾けるようになります。

「やっても出来ない。やっても弾けない。」という言葉は、自信を失っているところから来ているかもしれません。そのままにしておくと、やがて劣等感に変わっていきます。“得意”と“不得意”の境目です。
一日一回協定

子供のピアノ練習|本人が気づかない間に弾かせてしまう方法

お母さん:「私は、ここまでもうまく行かなかったわけですしこれでだめならもう諦めようと開き直っていましたから、大丈夫だったのかもしれません。それまで口出し手ばかりでしたから。(笑)
一日一回協定

子供のピアノ|「お願いもう一回弾かせて」と子どもから言わせる方法

目的は”適度な緊張感”を持たせて練習させることでした。だらだらと回数だけ練習してもなかなか上達しませんし、下手をすると怠け癖がつくのでこんなシチュエーションもたまにはいいかなと。結構のってきました。なにせチャンスはたったの1回。すこしでも失敗すると即ストップなので、こどもは真剣に弾きます。
一日一回協定

子供のピアノお辞儀の効用を知れば急に上手になります

演奏前のお辞儀は、強いまなざしで一礼すれば、観客だって背筋を伸ばして聴こうと思うだろうし、やさしく微笑むようにお辞儀すれば、やさしい音楽が始まるんだなと観客は期待すると思うのです。お辞儀をしっかりすれば観客は隅々まで聴こうとするしこどもの演奏なら、いいところを探そうと好意を持って聞いてくれると思います。
一日一回協定

ピアノ練習|○○○を使ったら毎日弾く習慣がついた

一日一回協定が結べたら、毎日弾いたかどうかのチェックのために練習表を使いました。練習表はカレンダー式でもこどものノートでも何でもいいですが、お父さんがパソコンで作ってくだされば、とても楽しいものが出来上がります。インターネットでダウンロードしてアニメキャラクターなどを挿絵にしておくと子供の気持ちも盛り上がります。キャラクターに吹き出しをつけて「毎日がんばってね!」なんて台詞を入れると子供さんは喜びませんか?
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました